お菓子の食べ過ぎの影響|食べ過ぎて太る食事の量はどのくらい?

お菓子の食べ過ぎの影響は?

お菓子が嫌いな人はいないといっても過言ではないほど、みんなお菓子は大好きです。子供だけでなく、大人でも自分へのちょっとしたご褒美感覚や、仕事と仕事の休憩などに食べるという人も多いです。

 

適量をたべるのはとくに問題もないですが、お菓子の食べ過ぎの影響とはどのようなものなのでしょうか?

 

20代くらいの人が食べてもとくに血糖値が急激にあがるというほどではないですが、30代後半くらいの人が食べ過ぎると、健康に悪影響がでてきます。健康診断をやるとコレステロール値が高いとか、血糖値が高いということになりますが、これはお菓子の食べ過ぎも影響しています。

 

過度な糖分をとりすぎると、体重が増えてしまうだけでなく、コレステロールや血糖値があがる原因となってしまいます。それが悪化すると動脈硬化や脳出血のリスクを上げてしまいます。そのほかには糖尿病になるリスクがあります。

 

さらには、虫歯になるリスクが高まります。いつも口の中にものがはいっている状態は、歯石や歯垢がたまる要因になっていて、これが歯肉炎になります。

 

さらに歯肉炎が悪化すると、口腔内の環境が悪化して虫歯になりやすくなったり、歯槽膿漏になるリスクが高まるのです。

 

 

 

お菓子の食べ過ぎで太ることを避ける方法は?

お菓子の食べ過ぎが太ることにつながる、という事はわかっていても、なかなかやめられないという方も多いことでしょう。まったく食べないということは現実的ではありませんから、少しでも太らない生活に近づけていけるように食べ方の工夫をしてみましょう。

 

まずは何かをしながら食べるといった、ながら食べをやめるようにしましょう。テレビを見ながらなど、別の方向に意識が向いていると、食べていても満足感を得にくくなり、ついつい食べ過ぎてしまうことになります。

 

お菓子を食べるときには他のことをせずにしっかり食べる、という事を意識していくと、少量でも満足感を得やすくなります。さらに、食べるお菓子をできるだけカロリーが低く、栄養バランスを良くする役に立つものにするという事も有効です。

 

寒天などはカロリーが少ないといえますから、太ることを防ぎやすくなります。ナッツなど良質の油が含まれているものや、野菜やおからを入れたお菓子などは、栄養バランスを整える役に立ってくれることもあります。

 

どうせ食べるならこうしたものに変えていく、という事も太ることを防ぐ一つの方法です。適度な間食は私たちの生活に役立ちます。食べ過ぎることなく、適切に利用していきたいものです。

 

 

 

適度な量ってどれくらい?

甘いお菓子が好きな甘党の方もいれば、塩辛い系のものが好きな方もいると思いますが、食べ過ぎたなと感じることも多いと思います。例えば、ポテトチップス(60g入り)を1袋全て食べると、塩分はおよそ0.5〜0.7g程度を摂取することになります。

 

一日に摂取しても良い塩分量は男性なら8g、女性なら7gと言われていますので、ポテトチップスを食べただけでは程遠い数値だと思われるかも知れませんが、現代人は多くの人が二食ないし三食は食べている人がほとんどです。

 

玄米ご飯と塩分控えめの味噌汁と少しのおかずだけを食べているという人なら、たまにはお菓子を食べても大丈夫ですが、パン食やパスタなど、高カロリーで塩分の高い食事が特に外食では多いです。ですので、ポテトチップスに限らず、食べ過ぎではないとされるお菓子の量は、手のひらに軽く一杯乗るくらいとされています。

 

また、甘いお菓子だと話は変わってきますが、あんこがたっぷり入ったおまんじゅうを毎日一つだけと決めて食べていた方が、実はそれは食べ過ぎで、そんな生活を3年ほど続けていたところ、なんと糖尿病になってしまったそうです。

 

美味しくて食べ過ぎるものだからこそ、量に注意して食べたいものですね。

 

 

 

参考ウェブサイトについて

お菓子の食べ過ぎをして太るということもあり得ます。ですが、お菓子を食べ過ぎるなどしても太れない人もいます。

 

太れない人は太りたい気持ちがあります。もし太りたい気持ちが強いならば、こういったサイトが役に立つかもしれません。